4日間の「トランスワードトロフィー2026」は、あっと言う間に最終日。12レースでは優勝戦が争われる。
3日目の準優3カードは1号艇トリオが力強いイン逃げを披露。9レースでは下寺秀和、10レースは郷原章平、11レースでは新田泰章が人気に応えた。
2着グループもテクニック上位の清水敦揮、蒲郡は今回で5優出の青木幸太郎、GⅠウィナーの出畑孝典が2着を確保して優勝戦に駒を進めた。
なかなかの好メンバーによるファイナルだが、中心はシリーズリーダーの新田。蒲郡5連続優出を決め、今年4回目のVにも王手を懸けた。
郷原、下寺も逆転が可能な足。気配上向きの出畑、当地好相性の青木、当地でV歴のある清水も侮れない存在だ。