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    やしの実FM 電波もエンジンも全開!「蒲郡UP!」杯争奪戦

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    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦

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    トランスワードトロフィー2026

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一般

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やしの実FM 電波もエンジンも全開!「蒲郡UP!」杯争奪戦

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レースインフォメーション
  • 4566

    塩田北斗

  • 4266

    長田頼宗

  • 3898

    平田忠則

2026年後期適用勝率1位は平田忠則だが、長田頼宗や塩田北斗の地力も十分で混戦!

 2026年後期適用級別審査期間が終了。A1ボーダーは6.27、A2ボーダーは5.46。前回の2026年前期適用級別審査よりA1は0.03上昇したが、A2は0.02下がった。 今節の出場メンバーは2025年5月1日〜10月31日までの成績を基にあっせんされているが、直近の級別審査を重要視して紹介したい。 1位は6.95の平田忠則。4月下旬のPGIマスターズチャンピオン(宮島)では得点率15位で準優入り。予選最終日に連勝して勝負駆けを決めた。ベテランになってもコース不問の立ち回りは健在。過去にはGI4勝を含む通算84Vを挙げ、現在は42期(21年)間連続でA1に在籍している。今年1月には戸田の一般戦を優勝して全国24場制覇を達成。当地では2015年10月と24年7月にどちらもイン逃げでVを飾っている。 2位は6.56の中亮太。前期はVには届かなかったが、4優出して4期振りにA1ボーダーをクリアした。この半年間の平均スタート発順は2.3番目と今節のトップクラス(平均スタートタイミングはコンマ14)。鋭い踏み込みから繰り出すオープン攻撃から目が離せない。 3位は6.54の若林義人。初めてA2に昇格したのはデビューから10期目と少し時間を要したが、A2を2期で卒業すると現在は5期連続でA1をキープ。4月の津ダイヤモンドカップではGI初優出(6着)と記念でもやれるところを魅せた。スタートの仕掛けが速く、常にスリットで先手を奪うのがレーススタイル。当地ではまだ快音を響かせていないが、地力が強化された今ならV候補の一人としてノミネートだ。 4位は6.47の長田頼宗。前期は記念ロードでなかなか調子が上がらず、3月20日時点では6.29だった。その後、住之江の一般戦で優出(6着)して、4月の津ダイヤモンドカップでは優出2着。8走全て舟券に絡む活躍で勝率をグッと引き上げた。近年は夏場の方が成績が良く、前々期は7.38を残すだけの力量を持っている。得意の季節になり実力を遺憾なく発揮するか。 5位は6.39の塩田北斗。前回A2に陥落したのが15期前だが、そこからの14期(7年)間では一番低いアベレージだった。内容を深掘りすると前期は15節でSGが2節、GIが10節、一般戦は3節。丸亀周年と九州地区選手権では予選を突破したが、優出は一般戦での3節のみ。記念の荒波に四苦八苦した。並のA1レーサーならA2降級もやむを得ないところだが、潜在能力の高さで踏ん張った。25年クラシック(若松)では銀メダルを獲得したようにタイトルに手が届いても不思議ではない。当地は2014年10月に同期6人で争ったルーキーシリーズを4コースからのまくり差しでVしている。 6位(6.37)の麻生慎介までが7月からのA1レーサー。前期の麻生は12月に丸亀(優出5着)、戸田(優出3着)でファイナルに残るなどの活躍だったが、地元宮島の正月開催で痛恨のスリットオーバー。2コースからコンマ01の勇み足に泣いた。それでもA1をキープして今期への土台は固めている。当地は2023年7月(優出2着)以来の参戦だ。 A1ボーダーには届かなかった山本修一、寺本重宣、大野芳顕、福田宗平、山下和彦だが、好モーターをゲットした時にはV戦線に浮上する可能性を秘めている。 最後に愛知勢は高井雄基、松竹大輔、大谷直弘の3選手。高井はA1返り咲きは果たせなかったが、コンスタントに結果を残せるようになって来た。また、松竹と大谷は4月の当地戦で実戦済み。特に松竹はゴールデンウイークの竹島弁天杯で優出(4着)。準優で魅せた3コースからのまくり差しは鮮やかだった。

一般

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中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦

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  • 13
レースインフォメーション
  • 4825

    倉持莉々

  • 3942

    寺田祥

  • 4734

    安河内将

実績上位の寺田祥が中心だが近況充実の安河内将もV候補

 6月9日から13日は「中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦」が男女混合戦で、5日間に渡って熱戦が繰り広げられる。 8人のA1級が出場するが、シリーズをけん引するのは、SG2V、GⅠ10Vの輝かしい実績を誇る寺田祥だろう。2001年前期に初めてA1級に上がって以降、15年間A1をキープしており、長年一線級で活躍してきた。グレードレースの優勝は2023年芦屋GⅠ70周年以来、遠ざかっているが2024年下関SGチャレンジカップで優出(2着)。昨年の1月常滑BBCトーナメント(3着)、平和島GⅠ71周年でも優出(5着)などSG、GⅠ戦線でも存在感は薄まっていない。当地前回戦は2024年6月。2年ぶりの出走となるが、その前回戦はGⅠ69周年での優出(5着)と心配無用。的確なハンドル捌きでV奪取を狙う。 寺田に待ったをかけるのは安河内将だろう。前期は自己最高の勝率7・35をマークし、優出8回、3Vはメンバートップの数字。SG常連であってもおかしくないポテンシャルの持ち主で、キレのあるコーナー戦で見せ場を作る。来年3月には地元・唐津でSGクラシックが開催される。今年はすでに2Vを挙げているが、地元SG出場のためにも1つでも優勝を積み重ねたいところだ。 堅実なレース運びで大崩れが少ない小山勉も侮れない。5期連続でA1キープに成功しており、1着量産タイプではないが常に舟券に絡んでいるイメージだ。 板橋侑我、中辻博訓、梶野学志、古澤光紀は7月からまさかのA2陥落。A1ボーダーが6・27だった2026年後期、板橋はわずか0・2足らずの6・25で涙をのんだ。それでも、通算7Vのうち、GⅠで3V。そのVも2021年(浜名湖)逃げ、2023年(鳴門)まくり差し、2026年(江戸川)まくりとバラエティに富んでいる。コース不問の攻撃力を駆使して虎視眈々とVを狙っている。中辻は後期の優出は1度のみ。リズムに乗り切れず6期ぶりのA2となってしまったが、レースっぷりは若々しく、鋭い踏み込みを見せる4カド戦は魅力たっぷりだ。梶野は昨年の当地6月に4日間開催ではあるが、予選オール3連対の走りで優出(5着)しており的確なハンドルさばきで上位進出をもくろんでいる。古澤は前々期の勝率6・35から大きく数字を落とし5・78。本来の力を落ち着いて発揮できればV争いに加わってもおかしくはない。 今年1月の芦屋正月戦で頚椎破裂骨折、舌部挫創などの重傷を負った山田丈も実戦に復帰してからは元気なレースを見せている。 今節は8人の女子レーサーも参戦。女子メンバー唯一のA1で、2023年の芦屋SGオールスターでは史上5人目の女子SG優出を果たした倉持莉々、抜群のスタート力を持つ野田部宏子は男子レーサーにも太刀打ちできる力の持ち主だ。 迎え撃つ愛知勢は都築正治、河合三弘、天野友和、杢野誓良、平野和明、一色颯輝の6名がエントリー。1期でB1へ戻ってしまった都築も勝ち上がるだけの力は十分ある。天野は2024年1月以来の当地Vを目指す。河合、杢野、平野も知り尽くした地元水面で気持ちの入ったレースを披露するだろう。一色も順調に地力を付けていて、後期の勝率は初の5点台をマーク。豪快なレースで見せ場を作ってくれるだろう。

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トランスワードトロフィー2026

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