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    DMM.com杯争奪戦『ボートガマ一代』カップ

    2/10~16
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    中日スポーツ賞 第45回龍神杯

    2/21~25
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一般

あと

4

DMM.com杯争奪戦『ボートガマ一代』カップ

  • 2/
  • 10
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  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
レースインフォメーション
  • 4298

    宮下元胤

  • 4715

    村上遼

  • 4497

    桑原悠

地元の宮下元胤と遠征組の村上遼のV争いはほぼ互角

 2月10日~16日は「DMM.com杯争奪『ボートガマ一代』カップ」。7日間開催なので予選4日間、5日目に準優進出戦の勝ち上がり方法で行われる。A1級7人が中心のシリーズとなりそうだ。 自己最高勝率の6.37を挙げて、7期ぶりにA1に復帰した地元の宮下元胤を真っ先に推したい。今期に入っても、昨年12月の浜名湖でVと良い流れをキープ。現モーターでは2回当地を走って、昨年10月は10走オール3連対、昨年末は12走して3連対10本と抜群の安定感を誇る。2023年8月の男女W優勝戦以来となる当地Vのチャンスとみる。 当地の水面相性、近況成績を重視するなら村上遼が筆頭格となる。当地最近5節で4優出2V。昨年10月のGⅠ70周年記念は予選で2勝して準優に勝ち上がった。近況も4連続優出中で1Vと申し分ないが、今節は期初めに切った30日のフライング休み明け初戦という点が気になる。 桑原悠、和田拓也は、今期ではなく前期末に切った2本目のフライングの休み明け。2人とも今節が今年初戦となる。桑原は一昨年、昨年とVが4回ずつ。当地は2011年10月にデビュー初Vを飾った水面で、2回のGⅠVがどちらも九州地区選手権という『2月巧者』でもある。2026年の開幕戦をVで決めても驚けない戦歴だ。今メンバー中1位の全国勝率6.79を誇る和田は、当地最近3節で2優出。すべて準優2枠以内で乗っており、とくに当地における伸びを仕上げるテクニックは右に出る者がいない。 A1はあと3人。梶野学志、山本修一は2回、郷原章平は1回の当地V歴がある。梶野は昨年6月の4日間開催で優出して以来の参戦。乗り心地が良いというコメントが出れば持ち前の旋回力が生かして勝ちまくる。山本は7年1カ月ぶりの当地参戦がどう影響するか。戦歴は安定しているので、水面に慣れさえすれば上位争いに顔を出しそう。郷原は約16年ぶりの当地Vを狙う。 A1以外にも有力候補が多いのが今節の特徴。内堀学は節イチ級に仕上げた昨年11月戦の印象が強く残っている。2023年11月戦でVもある蒲郡巧者だ。全国勝率6.15の藤原仙二は、もうA1目前の期待の若手。2024年6月の当地戦でデビュー初Vを決めた。須藤博倫、下出卓矢、妹尾忠幸らA1の常連だった選手は、今節はA2の有力候補として参戦する。 宮下以外の地元・愛知支部勢は花田和明、塩崎優司、天野友和、菅沼佳昭、山本稔太朗の5人。6期ぶりのA1復帰を狙う天野は、意外にも現モーターになって初の当地参戦。2024年1月戦以来の当地Vを狙う。花田、塩崎も現モーターは初めてとなる。菅沼は昨年10月戦で節イチ級の出足に仕上げて、予選トップ通過が目前の大活躍だった。機力出しがうまい山本はタイムに注目したい。 その他、昨年4月戦で節間5勝を挙げた後藤翔之、自身初のA1勝率ペースで突っ走る笠置博之と石田貴洋の2人を要チェック。また、A1復帰を目指す赤羽克也、川島圭司に、型にハマれば大物食いも多い浜本裕己、高倉孝太らが穴候補。当地初参戦組では、まくり差し、道中の走りがうまい大島隆乃介を推したい。

一般

あと

15

中日スポーツ賞 第45回龍神杯

  • 2/
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
レースインフォメーション
  • 4324

    海野康志郎

  • 4074

    柳沢一

  • 4532

    秋元哲

当地で毎年結果残す地元・柳沢一がV候補筆頭!
佐藤博亮も奮起!

 ボートレース蒲郡の2月2節目は恒例の「中日スポーツ賞 第46回龍神杯」。2月21日から5日間に渡って熱戦が繰り広げられる。 V候補の筆頭に挙がるのは地元の強豪である柳沢一だろう。やや不振に終わった昨年はVが一般戦の2回。6月の蒲郡、7月の丸亀がその内訳だが、柳沢はこの6月のVで、当地で2018年から続いている連続優勝を8年に伸ばしている。毎年、1回ずつとはいえ、その「継続力」は立派。今回はドリーム戦1号艇にも選出される予定だが、2026年最初の蒲郡出走となる今シリーズで、その連続優勝記録をまた伸ばしてもらいたい。 前期、メンバー中最高勝率をマークしたのは埼玉支部の秋元哲。 勝率7.34は2017年前期に残した7.19を超える自己最高の成績で、8月の戸田で通算28回目のVも果たしている。今年も1月の浜名湖で早々にV。当地でも2019年11月に3コースまくり差しでV実績もあり、自慢の攻撃力を発揮してくれそうだ。 海野康志郎も前期は7.31の高勝率をマーク。海野自身は2016年後期に7.52、2025年前期に7.48という実績があり、キャリアハイではないが、SGやGⅠ戦も多く走りながらの成績だけに立派だ。昨年は7月のオーシャンカップを皮切りにボートレースメモリアル、ボートレースダービー、グランプリシリーズ戦と自身最多の年間4つのSGに出場した。前検の61キロから初日、2日目あたりで53キロまで落とす猛烈な減量も話題になったが、それだけ、大舞台にかける思いが強かったということだろう。 ドリーム戦には他に重野哲之、福島勇樹、清水敦揮の3人も選出予定となっている。清水は昨年のVは1回のみだったが、それが2月の当地一般戦で、当地での待望の初Vだった。当地での実績が上位なのは福島。何しろデビュー初Vが2003年の当地戦で、2008年から10年にかけては3年連続優勝するなど、これまでに当地で5回も美酒を味わっている。また、お隣・静岡支部の重野も当地ではこれまで5回の優勝実績がある。 A1級は総勢9人。ドリームメンバー以外では地元の佐藤博亮に大阪支部の吉永則雄、葛原大陽が出場する。2019年にデビュー初優勝して以降、毎年コンスタントにVを重ね、実績を積み上げている佐藤は昨年、びわこと戸田で2回優勝した。ただ、近況の当地実績が乏しいのは少し気がかり。2023年8月に優出して以降、ここ6節は優出なし。優勝になると、2020年7月までさかのぼる。そろそろ、名誉挽回といきたいところで、今回は柳沢同様に地元主軸として大いに期待したい。吉永、葛原はエンジンに左右されることがなく、堅実さが売りだ。 A2級でもV戦線に絡んできそうな選手は多い。攻撃力が魅力なのは森野正弘、末永由楽、一宮稔弘、森永隆ら。病気を克服して復帰した枝尾賢もそれまでは16期連続してA1級を続けていた実力者だけに、もちろんV候補に名前が挙がる。ハンドルワークや絶妙な位置取りで舟券に絡んでくるのは大場敏、平石和男、丸尾義孝らベテラン勢で、金子萌、向後龍一もさばきは確か。 また、女子も中谷朋子、水口由紀のベテランに着実に力をつけてきている大橋由珠、孫崎百世もいる。また、1月の多摩川で水神祭を挙げてから、その後、急に舟券絡みが増えた中曽瑠華も注目しておきたい選手の一人だ。

一般

あと

22

愛知バス杯争奪ABCツアーカップ

  • 2/
  • 28
  • 3/
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
レースインフォメーション

Coming soon

2月
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3月
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