7日間開催の4日目は予選最終日。準優進出戦の絶好枠とボーダー24位を巡る攻防が激しくなりそうだ。
3日目を終えて得点率1位は10.00の野口勝弘。4戦3勝②着1本の好成績でシリーズを牽引している。
2位は9.80の竹井貴史。こちらは5戦オール2連対で逆転トップへ射程圏内につけている。
3位は9.20の佐藤大介。2日目から3連勝と勢いに乗って来た。
4位は8.25の佐竹恒彦、5位は7.75の渋谷明憲、6位は7.60の伊久間陽優が準優進出戦の好枠取りに燃えている。
一方でボーダーの22位タイには大豆生田蒼、刑部亜里紗、川原正明が5.60で並走。減点後は失速してしまった服部幸男は予選ラスト走が①着でも5.00止まりだ。