準優18ピットが決定。僅か3走(郷原章平のみ4走)での予選だったが、しっかりと順位がつけられ準優3カードが実施される。
第1弾の準優9レースは、前期7点アベレージを残した下寺秀和が絶好枠で登場。今節もオール舟券絡みの走りで仕上がりも上々だ。相手は小芦るり華が筆頭もA1の清水敦揮、酒見峻介や荒木颯斗も差はなく道中の優出争いがヒートアップしそうだ。
続く準優10レースは、4戦3勝の郷原章平がインから受けて立つ。蒲郡の準優では勝負強い青木幸太郎がセンターから強気に攻めるか。
準優ラストの11レースは、シリーズリーダーの新田泰章を主戦信頼。コーナー上位の田中和也が相手一番手も出畑孝典や芝田浩治のしぶとい走りも見逃せない。