6日間シリーズが幕を開けた。初日は太田和美と石川真二が連勝ゴール。太田は2コース差しとイン逃げ、石川は2コースまくりと逃げを決めた。太田の足もまずまずだが、石川は強力なピット離れが最大の武器になりそうだ。
江口晃生は2連対発進だが、足の方は全くの普通。本体のパワーを考えても大幅な良化は見込めないかもしれない。
一走組では2レースの小林孝彰、4レースの堤昇、9レースの永田秀二、10レースの北川潤二が勝ち星をゲット。いずれもインコースだったが、足は悪くなく2日目以降も目が離せない。
女子レーサーでは森下愛梨が①③着、塩崎桐加が③着と舟券に貢献。両者ともA2が狙える位置だけに気合の入った走りは必見だ。